11/23渡辺あゆ香スペシャルライブ満員盛況なり アウト老出現する
渡辺あゆ香スペシャルライブ in ライブハウスOSSA
満員盛況なり
11/23に開催された「渡辺あゆ香スペシャルライブ in ライブハウスOSSA」は、満員盛況でした。渡辺さんは、出演、企画、プロデュース、製作という文字通りのワンマンライブであり、見事にその実力を発揮したと思います。
いわずもがなですが「いやはや、すごいねー、さすがやねー」と思うばかりです。
当方も少しばかり手助けしたのですが、渡辺さんはやることが山積みだったのは間違いありません。
当日のプロミュージシャン(ギター、ベース、キーボード、ドラム)による卓越した演奏は素晴らしく、その演奏をバックにした渡辺さんの歌唱はいつも以上に輝いて、より魅力が増していたと感じられました。
ゲストには、花澤里都夢さん(シンガーソングライター)が登場し、スペシャルライブらしい華を添えていました。当方は、花澤さんを3年ぶりぐらいで観ました。
また、この日は東京から「ゆきこhrさん」「ブルーシュガースピリットさん」が運営サポートに駆けつけていました。ミュージシャン仲間の友情はいいもんですね。これは、渡辺さんの日頃の交流、人徳の賜物といえます。
また、なによりもファンの皆様の暖かい声援、支援こそが、渡辺あゆ香さんのパワーに繋がっているのは間違いないでしょう。
渡辺あゆ香さんは、まだまだ、これからも走り続けていくことになります。
2026年は大勝負の年になるようです。エンゼルアーティストもできることはサポートしていきます。皆様のご声援、ご支援を引き続きよろしくお願いいたします!
2026年10月24日(土曜日)
地元君津市民文化ホールにてソロコンサートを行います
《チケット発売日》
2026年01月31日を予定
アウト老現る お前はだれやー
だれやー
オープニングアクトとして登場した『きさらづのエリック』って誰やねん、という疑念が多方面からあったのではないでしょうか。
『自称27歳、地上に堕ちた天使こと、きさらづのエリックです』というプロフィールには、ツッコミどころがあり過ぎて熱がでそうである。
巷の声には、以下の様なものが想像できると思われます。(エリック=エリッククラプトンの略称)
『27歳、意外と若いねー、てかじーさんやないかーい』
『なにー天使だとー、いますぐ天使に謝れー』
『神聖なるエリッククラプトン様をなんだと思ってるんだー、訴えてやるー』
…などなど、多数のツッコミがあるのはたぶん間違いない。いやはや。
ところが、きさらづのエリックさんは、そんなことよりも自分の持ちネタを気にしていたようだ。この日は、地上に堕ちた天使ゆえに、傷だらけの天使というテイを用意していた。なんか傷だらけの天使にこだわりがあるようだ。
しかし、ステージに上がったとたん、それを失念したようであり、あとでそれを後悔していたとか。それよりも歌はどーした、と思うのだが。
それにしても渡辺さんは、太っ腹というか、懐が深いというか、いい度胸をしているのではないでしょうか。おなじく、ファンの皆様も寛容で温かい目で見てくれるのは、渡辺さんのステージならではと感じます。
そんな渡辺さんも、当該スペシャルライブの1ヶ月ほど前には、きさらづのエリックに『衣装を…』と言っていたようだ。たぶん、いつもスウェットばかり着てるエリックさんが気になったのだろう。
ちなみに、きさらづのエリックは、来年のプロフィールをすでに考案している様だが、それは、いまは『ヒ・ミ・ツ』だそうである。
また、現在『糸』を熱唱できる様に練習してるらしい。IKEさん(元SPYAIRのボーカリスト)の歌唱に感動したからだそうだ。IKEさんのように歌えると思ったら、大きな勘違いも甚だしいと思うがいかに。ま、がんばってください!
そんなきさらづのエリックですが、渡辺あゆ香さん、ファンの皆様、ゆるーく温かーい目で見ていただけると幸いです。感謝!
はみ出し老人のことを意味し、みうらじゅんさん(マイブームやゆるキャラの仕掛け人)が提唱する造語です。自身の老いに直面した「老いるショック」をきっかけに、老いに真面目に向き合うのではなく、むしろその面白さを逆手に取って、世間の先入観にとらわれず自由な生き方をしようという考え方です。




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