感動したTOOKAMIのストリートライブ
晴れ渡る空の下
2025年8月24日(日)晴れ、エンゼルアーティスト(以下当会に略)には「TOOKAMI」が出演予定でした。当会では、真夏の暑い陽差しの中、10時頃から音響機材等の設営を始めていました。
「TOOKAMI」とは、なにものか。当会はまったく知りませんでした。あしからず。現代では、ネットという至極便利極まりないものがあり、検索すればだいたいの情報は知ることができる。
しかし、検索しなければ、なにも知ることができない。いやはや、当会の怠慢ここに極まれり、である。反省しております。
12時頃には機材設営もできて、ぼんやりと待機していたところ、若い女性たちがちらほらと現れてきました。あれー、この女性たちはなんじゃろかー、と思いつつ眺めていると、次々と増えてきました。
そこで、ある女性に訊いてみました。「どこからきたんですかー」と。
「江東区からですー」
「IKEさんがでるそうなんでー」
「前のバンドのファンだったんですー」
などなど…あとで知ったのですが、韓国からも来ていたそうです。
あいやー、IKEさんてだれ、前のバンドってなに、という具合で当会はなにも知らない状態で、ただただボーゼンとしていました。なお動画を見ていただけると当日の状況を垣間みることができます。
そして、いよいよTOOKAMIさんがやってきました。メンバーは、IKEさん(Vo、元SPYAIRのVo)、同道公祐さん(Gt)、伊藤祥平さん(Gt&Vo)の3人でした。
銀髪の可愛い(きれい)女性マネージャーさんも一緒でした。
ストリートとは思えない素晴らしいステージ
ストリートライブはじまる
TOOKAMIのストリートライブがはじまりました。IKEさんの振る舞い方が、実に様になってるので感心しました。
演奏がはじまり、さらにびっくりです。同道公祐さん、伊藤祥平さんの卓越したギターテクニック、そしてIKEさんの伸びやかでかつハスキーな歌声が超絶に素晴らしい!これは只者ではないぞー、とようやく気がつきました。
あとで知ったのですが、やはりプロフェッショナルでした。いやはや、気付くのが遅い。IKEさんは、元SPYAIRのボーカルであり、メジャーアーティストでした。
ストリートで、これほどのパフォーマンスができるアーティストは錚々いないに違いない。(個人的な感想ですが)
また、ストリートでの振る舞い方が実に様になっており、IKEさんは「街に迷惑にならない程度に音楽を楽しみましょう」と語りかけていました。このようなことを語りかけたアーティストは、当会でははじめてでした。
さらに、IKEさんは「木更津ー!木更津ー!」を連呼して、街に活気を与えてくれました。ありがとうございました。これには大変感動しました。
ストリートライブの中でまた来る(木更津に)ことを示唆していましたが、なんとも残念ながら、2025年12月に「TOOKAMI」は活動休止を発表しました。
メンバーは個々で活動を続けていくようです。 IKEさんもすでに新しいバンドを結成して活動をしています。IKEさん、同道さん、伊藤さんの今後の活躍を願います。
TOOKAMIさん、木更津に来てくれてありがとうー!
元SPYAIRのボーカリストIKEが結成した新バンド。このバンドは、IKE(Vo)、同道公祐(Gt)、伊藤祥平(Gt&Vo)の3人からなり、2025年7月13日に開催されたIKEのワンマンライブ(CLUB CITTA)で結成が発表されました。
メンバー:
IKE/元SPYAIRのボーカリスト。
同道公祐/ギタリスト(Aahum、RED ORCAにも所属)。
伊藤祥平/ギタリスト兼ボーカリスト。
2025年12月、活動休止を発表。同時に同道公祐(Gt)、伊藤祥平(Gt&Vo)の脱退を発表する。
平素よりTOOKAMIを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、Gt.同道公佑・Gt.伊藤祥平がTOOKAMIを脱退する運びとなりました。
それに伴い、TOOKAMIの活動を休止させていただきます。
日頃より応援してくださるファンの皆さま、関係者の皆さまには、突然のご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます。
当初は活動の一時休止について協議を進めておりましたが、メンバーそれぞれが重視したい方向性の相違から、現体制での活動維持は難しい状況であると判断し、やむなく脱退という形を取ることとなりました。
本件につきましては、メンバー・マネジメント間での話し合いの結果によるものでございますが、 一部で事実と異なる形で情報が伝わり、皆さまにご心配をおかけする状況となりましたことをお詫び申し上げます。
なお、本件に関するメンバーや運営への直接のお問い合わせ、 SNS等での憶測や誹謗中傷はお控えくださいますようお願い申し上げます。
今後の活動につきましては、現時点で未定ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。
ここまでTOOKAMIを支え、応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
TOOKAMIメンバー・マネジメント一同



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